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宮崎県のセックスフレンドは、出会い系で知り合ったプロ野球好き

宮崎県と言えば…年に1回お呼びが掛かって、宮崎市に出張するが…印象は…と言えば、東国原元知事か、口蹄疫…では哀しすぎる。僕らの年代の人間には、それらよりも、プロ野球の春季キャンプの地としての方が馴染み深い。今回の出張も間に休日があり、運良くどこかのチームの練習が見られればいいなと思っていた。それに例年、若い女性のキャンプ見学も増えているし…巧くいけば宮崎で出会った女の子と、セックスフレンドの関係に…との下心もあった。

特に人気のあるジャイアンツやソフトバンクは、宮崎市生目の杜運動公園の野球場を使う。出会い系サイトで、当日、キャンプ地に行っているプロ野球好きの女の子はいないかと、書き込みをしてみた。プロ野球に関心のある女の子は事の外多いが、思い違いをしてはいけない。彼女たちの目的は「選手」であり、僕ら有象無象の男達との出会いでは無い。ことごとく袖にされて唯一残ったのが、「いつも独りで観に来てるから…一緒に観よう」と誘ってくれた「真央」と言うフリーターの女の子。

「真央」に会った印象は「スポーツやってた?」…聞けば中学高校と、大真面目にソフトボールをやっていたらしい。家庭の事情で大学には行かなかったが、バイト先の草野球チームに入っているのだとか…どうりで「1軍の選手」が通っても、他の女の子のようにキャアキャア言わないわけだ。練習を観たあと食事に誘ったが「奢ってくれるの?悪いからファミレスでいいよ~」と言う。もちろんその後も誘ったのだが…顔を真っ赤にして「だめだよ…アタシそんな事言われたことないし…」と必死に?抵抗した。

学生の時も、アルバイト先でも女扱いされた事がないのだとか…したがって「真央」を女にしたのは紛れもなく僕だw 「真央」からの、その後のメールでは、バイト先で「お前ナンかあったの?」と聞かれるらしい。バイト仲間が言うには「女の子っぽくなった」のだとか…「じゃぁ、次に会うときは、スカートはいて来いよ」と言うと「自分じゃ選べないから、来た時に一緒に買ってよ」と返してきた。